• 『かもしれない運転』が出来ないなら運転するな!

     『交通事故資料室・画像保管庫』は、その言葉の通り、交通事故に関する画像を大量に保管してある資料サイトです。これらの画像を無償で皆さんに公開しています。

     なぜ交通事故に関する写真を大量に保管してあるのか?それは、日本国内での交通事故を減らす為です。

     私は常々、警察が展開している弱々しく馬鹿々々しい交通事故防止のポスターとかに関して、実に税金の無駄遣いだと思っていました。今も思ってますけどね。

     タレントやスポーツ選手を起用して大量に刷った意味のないポスターを交番の前とかに貼って、[交通事故防止月間]とか訴えても、意味ないでしょ。誰がそのポスターを見て、行動を改めるというんですか?

     また、まあ、こっちは意味がないとは言いませんけど、警察の交通の取り締まりがありますよね。一時停止違反の車を検挙とかね。それもいいんだけどね。私も過去に、大昔に一度だけ一時停止違反で違反切符を切られましたけどね。で、それ以降、ちゃんと一時停止の前では、きっちりと停止していますから。なので、こうした交通事故防止の取り組み・取り締まりは意味があると思います。

     けどね、やっぱり、本物のバカ、つまり平気で暴走運転するような屑というのは、そんなことお構いなしに暴走するものです。そんな奴には、何を言っても意味がないのです。たとえ数回速度違反や駐車違反で切符を切られても、一向に改心しないでしょうね。きっと、免停期間を過ぎたら、また元の木阿弥で、また暴走行為をするに決まっています。

     だから、根底から、危険運転をするような奴も含めた一般ドライバーの意識を改革する必要があるのです。では、果たしてどのような形で改革するのが一番手っ取り早く効果があるのか?それは、実際の交通事故の写真を見せることです。

     モザイク無しの交通事故の写真を見せることです。まあ、性器は日本の法律で、たとえウェブでも載せてはならないと決まっているので、そこは隠しますけど、それ以外の内臓とかは、もう、無修正で見せることです。

     そうすれば、どんな馬鹿でも、ある程度は理解すると思います、暴走行為の結果というものを。だから、無修正のグロ画像を見せることは意味があると、私は考えます。

     それがすなわち、交通事故防止に役立つのです。実際に事故が起きてから改心しても、もう遅いのです。87歳の飯塚幸三という爺は、87歳で死亡事故を起こし、31歳の母親と3歳の子供を殺しました。それ以降、もう車の運転はしていないようです。まあ、警察に免許は取り上げられたから、運転したくても出来ないでしょうけどね。

     でも、死亡事故を起こしてから車の運転を止めても意味がありません。だって、もう失った命は戻って来ないのだから。どんなに金を積んでも、死者をこの世に甦らせることは不可能なのです。

     だから、もしも86歳の時点の飯塚幸三が当サイトを見たら、交通事故の恐ろしさに気付き、自主的に運転免許を返納していたかもしれません。ただ、飯塚幸三が死亡事故を起こしたのは2019年の半ばなので、その頃にはまだ当サイトは未完成だったから無理でしたが。

     とにかく、未来の飯塚幸三のような人物を発生させない為にも、グロい交通事故の死者の写真を見せることは意味があると思っています。もげた手足を見れば、誰でも戦慄すると思いますから。

     たとえ他人の肉体がボロボロになった様子を見ることが平気な人であったとしても、いつも他人ばかりが傷付くとは限りません。単独事故で自分自身がグチャっと潰れる可能性もあるのです。それが交通事故の怖い部分です。

     遠い国における暴力ならば、日本に住んでいる人には無関係で、被害に遭う可能性はゼロです。しかし、自動車事故ならば、日本国内に住む人ならば、誰でも被害に遭う可能性はある。しかも、ドライバーは加害者になる可能性もある。勿論、歩行者であっても、自転車乗りであっても、そいつ自身の行動の結果、大事故を引き起こしてしまうかもしれない。

     とにかく、この狭い日本の道路事情で、猛スピードでかっ飛ばすとか、ろくに確認せずに右折・左折するとかは自殺行為なのです。一つ一つの行為をしっかりとしてください。もしも『かもしれない運転』という危険を予測する運転を出来ない、又はする気が無いのならば、運転するな。これは歩行者とか自転車乗りにも言えることです。ここからいきなり道路に飛び出したら危険だ!位、予め予測して移動しろよ!

     という訳で、当サイトはグロ画像を大量に見せることにより交通事故を抑止する交通事故防止サイトです。よろしくお願いします。

     また、これは必ず守って頂きたいことですが、民間の自動車保険の対人・対物無制限賠償には絶対に加入してください。「金がない」とかいう言い訳はしないで頂きたい。

     あなたが誰かに危害を加えてしまった時に、「ない袖は振れない」の論理で、相手に十分な金を支払わないという事態は、絶対にあってはならないのだ。だからこそ、保険は必要です。世の中には過剰な保険、不要な保険も沢山あります。しかし、ドライバーならば、絶対に民間の対人・対物無制限賠償の保険には必ず加入すること!

     マジで、俺の車に突っ込んで来た車が無保険車だったら、俺はブチ切れるぞ!まあ、俺の場合、相手の車が無保険車だった場合でも、こっちの保険で補償されるプランに加入していますが。つまり、相手が馬鹿だった場合でも、ちゃんとどうにかなるようにしています。

     う~ん、だから、自動車というのは凶器になり得るのだから、もっと慎重に運転するように。毎年、毎年、交通事故が多過ぎるぞ!進路変更の時とか、車線変更の時とか、必ずルームミラー、サイドミラー、目視の三点チェックを忘れるな!

     まあ、俺は岐阜県の関自動車学校という、とても厳しい自動車学校にて、鬼教官三人に徹底的に安全運転を叩き込まれたので、今まで累計11万キロ走行していますが(2020年現在)、未だに無事故ですからね。

     とにかく、甘い自動車学校を卒業した人でも、今からでも遅くないので、自身が運転する時には、徹底的に安全運転に徹してくださいな。




    交通事故時に頼りになる法律事務所

    アマゾン欲しいものリスト

    有料エロサイトに入会しよう